【日本の女性ジャズピアニスト−アーティストのプロフィールやディスコグラフィー】

西山瞳プロフィール

ピアニスト肖像

 

1979年生まれ。

 

6歳からクラシックピアノを学び、18歳でジャズに転向。大阪音楽大学短期大学部に在学中から演奏活動を始める。

 

大学卒業後からエンリコ・ピエラヌンツィに傾倒してるそうです。

 

ビル・エヴァンスの影響の濃いイタリア人のピアニストで、クラシカルで抒情的で透明感あるサウンドが持ち味の人ですね。ちょっと知る人ぞ知る感もあります。

 

そんな西山さんのキーワードは、ヨーロピアンとオリジナルじゃないかと思います。

 

ヨーロピアンジャズ的な、とても透明感があっておしゃれな演奏で、スタンダードではなくオリジナル曲中心に勝負してこられてます。

 

日本人リーダーとして初めてストックホルム・ジャズフェスティバルに招聘され、スウェーデンで2枚のアルバムを発表。

 

2010年には、全米最大の作曲コンペティションでジャズ部門3位を獲得し、ピアニストとしてだけではなく、作曲家としても世界に認められている人です。

 

管理人が思い描く「理想の女性ピアニスト」像はこの方ですね。


西山瞳イチオシの1枚